- 皆さまが一般的に目にする、従来型の歯の表面にプラケットとワイヤーを装着する矯正方法です。
- 表側矯正のメリット・デメリット
- ●メリット
- 歴史も古く世界的に使用され安定した治療効果が得られる装置。舌側矯正やマウスピース装置を使った矯正に比べ、幅広い症例にも対応できます。
- ●デメリット
- 歯の表面に装置を装着するため、目立ちます。歯磨きを怠ると、虫歯になる可能性があります。
- 表側矯正の対象者 適応・向く人など
- 他の治療法(舌側矯正やマウスピース装置を使った矯正など)に向かない難しい症例
- 早く終えたい、安く治療したい方
- 喋る事を重要視される方
- 表側矯正の痛み
- 毎月の治療後に2〜3日、歯に痛みを感じますが、次第に慣れてきます。