- 表側用とは形態が違うプラケットとワイヤーを使い、笑ったり話をしたりする際には、表から見えない矯正治療です。
- 舌側矯正のメリット・デメリット
- ●メリット
- 目立たないことが挙げられます。また、舌前突癖などの悪習慣の改善などにも効果があると言われています。
- ●デメリット
- 違和感が強く、話したり食べたりと、不自由を感じる事があります。表側に比べて、治療期間が長くなる傾向があります。
- 舌側矯正の対象者 適応・向く人など
- 矯正器具が見えない方が良い場合など、社会的制約がある方
- 従来の表側矯正を、審美的理由で諦めていた方
- 舌側矯正の治療期間
- 症例にもよりますが、半年から1年くらい長くなる傾向があります。
- 舌側矯正の痛み
- 歯が動く痛みは表側の装置を使用する場合と変わりませんが、舌に装置があたる違和感や痛みがプラスされます。